2024/01/22

盛岡の住まいづくり社長のつぶやき 令和6年1月

2024年01月22日

八重畑です。

新年あけましておめでとうございます。

新年早々の1月1日、能登半島地震が甚大な被害となり、被災者様にはお見舞い申し上げる次第です。

早く復興して欲しいとお祈り申し上げます。

さて改めて当社の社名の八重働工務店,八重働はヤエハタと当て字にしています。

語源はハタ(他の人、事)を楽にするという意味と額に汗して働くことを原点として

人が人として成長し皆様の、そして社会の役に立てるように命名したものです。

住まい造りとして大事なお家をお引渡しする時に、喜んで頂ける、の想いと、出会いに感謝を込めて今年も日々努めて参りますので宜しくお願い致します。

今年は例年より雪が少ない正月休みとなりましたが当社は9日間と長くお休みを頂きました。

それでも私はパタパタと仕事やらDIYやら一年の計は元旦にありではないですが想いを巡らしたり

神頼みで地元の神社や志和の稲荷に初詣と、あっと言う間に平日の生活に戻りました。

 

正月休み中にお知り合いから電話を頂きまして何かと思ったら海外旅行に行って来たからとお土産を頂戴しました。

何処か?と聞くと何とエジプトだとか(‘;’)豪勢なものですね、羨ましい限りです。

金色紙に包まれたエジプトのチョコレートは一段と美味しかったです (^-^)

 

9日は仕事初め、恒例の祈願祭を北山の「榊山稲荷神社」(盛岡城築城の際、南部氏が総鎮守として建立)

にてお祓いお清め頂きました(-.-)

そしてまた恒例の昼食会をいつもの「なんぶの郷」でカツ定食(勝にちなみ)をいただきました(^O^)

 

14日は志賀理和気神社(通称、赤石神社)のどんと祭でした。

竹に刺した餅を振舞われるので大きな炎に、かざし焼いていただきました。

宮司さんと顔があってどうもどうもと笑顔でご挨拶を頂きました。

最近、結構、地鎮祭でお世話になっているので少しは神様に貢献してるということでしょうか(^^)/

ご家族が神職でいつも地鎮祭には娘さんやらご長男やら常に2人で神事を行います。

今回、新しく大鳥居が完成しました。

また新しいスタイルの褌ショーを何度もTV岩手の撮影の中大賑わいで好評でした。

なかなかユニークな神社です。

町の天然記念物に指定されている「南面の桜」は伝説があり

「縁結びの桜」とも言われパワースポットになっていますので興味がある方はご参拝されては如何でしょうか(^-^)

それではまた・・・

追申:本業に付いて少しだけお伝えします。

当社では今年から寒く古い家を「まるごと断熱」と称して比較的、安価に施工する工法を開始します。

表面上を施工するリフォームと違って全体を断熱化することをリノベーションと言いますが

従来、新築ほど費用がかかるのを軽減します。

仮に私どもが提供している住まいは全体断熱化リノベーションは不要なのでリフォーム費用は限定的になります。

また、朗報ですが現在お住いの家を更に快適、省エネ促進の為

国は窓リノベ事業(窓は一番、断熱が弱く50%前後の熱が逃げる部位になり国は工事代の約、半分の補助金を出す制度)と称して多額の補助金を出して支援します。

我が家も昨年、窓に内窓を取り付けました。

お蔭でとても快適です(^-^)ご興味のある方はご相談下さい。