快適住宅見学隊で紹介されました

毎日の暮らしを大切にした空間づくり

 

もしかしたら、八重働工務店は、
他社とこだわっている視点が少し違うかもしれません。

快適な空間を作るという点では同じですが、
私たちはどちらかと言うとあまり気負った空間づくりを思考していません。

何故なら、他人に見せて羨む家では無く、家族が一番生活しやすい、
くつろぎやすいという点を、空間づくりをする上で最も大切だと考えているからです。

例えば「広い空間があれば、自由度が効くし良い」と思っている方もいらっしゃると思います。
ですが、実は不必要に広い空間は、居心地が悪く感じてしまうものなんです。

これは体感して頂かないとわかりにくい点も多いのですが、不必要に広い空間は、
「どこに居たらいいのかわからない」と、実はストレスを感じてしまう事が多いんです。

 

空間の中には、
不思議と「自分が一番リラックスできるスペース」があります。

 

「ここに座っているのが一番しっくりくる」
家以外の場所、例えばレストランやカフェなどでも、そういった感覚を覚えた事がある方は多いと思います。
窓際の席が良いとか、奥の席が良いとか、不思議と人間には、自分が最もリラックスできるスペースというのが存在します。

この「自分がリラックスできるスペース」をいかに造るか?
が、肩ひじ張らないくつろぎの住まいを実現させるためには大切です。

そのための八重働工務店の具体的な工夫の一つには、
収納を上手く活用していることです。

モノがあふれた空間が好き! 
という方もいらっしゃるかと思いますが、
多くの方にとってそうではありません。
例えば空間の中に沢山のモノをディスプレイすると、
見た目は賑やかになるかもしれませんが、実は落ち着かないと感じる傾向がとても強いからです。

片づけなくてはいけない、掃除しなくてはいけない。
モノがあふれると、自然にこういった意識が芽生えてしまいます。
でも、だからといって思い出の品や写真など、
全部が全部を収納してしまう必要もありません。
多ければ良い訳ではないし、少なければ良いという訳では無いんです。

空間づくりで私たちが大切にしていることは、
適度な工夫とバランスを保ちながら、
家族にとって一番リラックスできる、
肩ひじ張らないくつろぎの空間をデザインする事です。

廊下の面積を減らして、生活動線を向上させ、
廊下を少なくした分のスペースをリビングに回す。
こういった細かい工夫の積み重ねがあるからこそ、
家族がコミュニケーションを取りやすくなり、
リラックスできる自分のスペースを確保できるなど、様々な効果があります。

 

住まいは、家族が何年もずっと住み続ける場所です。

 

家族以外の他人からから見てどう? ではなく、
住んでいる人がベスト!と思える空間をつくることが、大切です。
お客様のこれからの生活のことについて、
担当営業・設計が一緒に考えながら、空間デザインのお手伝いをさせて頂きます。

空間づくりのワンポイント!

参考までにご紹介いたします。

こちらの写真は社長の自宅の脱衣所です。

洗濯がしやすい様、天井に収納可能な物干し竿を活用し、かつ同じ場所に衣類収納場所も確保しているため、干しやすく収納もあるから楽ちん!な、空間を実現しています。

こういった工夫が八重働の家には随所に施されています。

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