快適住宅見学隊で紹介されました

家が建つ過程も大切な家族の思い出

 

家づくりを、
家族の大切な思い出にしていただきたい!

私たちには、そんな想いがあります。

住まいは、家族の思い出が刻まれる場所です。
思い出が刻まれるからこそ、何年経っても帰りたくなる住まいになるのです。

家づくりは一生に一度。

だからこそ、家が建つ過程も大切な家族の思い出と考えています。
そんな想いから、私たちはこんな取り組みをしています。

思い出が刻まれるための行事

◯伝統の儀式「地鎮祭」「着工式」「上棟式」

建築が始まる着工時には古くからの伝統である、「地鎮祭」を実施しています。
地鎮祭は、基礎工事が始まる前にその土地にいる神様を祭り、工事の安全を祈る行事です。
上棟式は 竣工後も建物が無事であるよう願って行われるもので、通常、柱・梁などの基本構造が完成して棟木を上げるときに行います。

更に八重働工務店では独自の取り組みとして「着工式」を行っています。※詳細は後述

着工中にご要望などありましたら、お気軽にスタッフにお声掛けください。

◯一生の思い出のために

さらに、
八重働工務店では工事の後は「引渡し式」という
イベントを開催しています。

引渡し式はどんなことをするのか・・・
これについては、家族だけの秘密です。
「やっと完成した」という嬉しい気持ちを、引渡し式を通じて一生の思い出にして頂ければと思います。

 

私たちが家づくりの過程行事を大切にする理由

 

地鎮祭や上棟式などは、古来より家づくりの伝統行事ですが、
時代の流れと共に最近ではこれらをご希望されない方も増えてきております。
しかし、八重働工務店では全棟必ず上記の行事を実施させて頂いております。

それは家を建てている間の出来事も、大切な思い出にして頂きたい、
という想いがなにより強い、というのが第一にあるのですが、実はもう一つ理由があります。

それはこれらの行事を行うことで、
より良い家が建つからです。

モノづくりは、お客様と作り手である私たちが、
同じイメージを共有していることがとても大切です。

大工が原点の私たちは、このことを経験からよく知っています。

例えば私たちは、
地鎮祭と同時に「着工式」という行事も行っています。
ここではどんなことをするのかと言うと、
お客様の家づくりに携わる担当スタッフや職人の自己紹介と、決意表明をさせて頂いております。

なぜこんな事をするかと言うと、
例えば誰かと同じ材料、同じ間取りで家を造ったとしても、お客様毎に全く違う建物が出来るからです。

なぜなら・・・

モノづくりのプロは全員、お客様の事を思い描きながら工事を進めているからです。

「この部屋で、
 あのお客様が暮らしていくんだよな」

「このリビングで、
 談笑するんだよな」

そうやってお客様のことを思い描きながら行う物づくりは、不思議と出来上がりにも違いがあります。

頭の中でお客様のことをイメージをしているからこそ、
よりきめ細やかな作業が出来、工夫が出来るからです。

なんだか感覚的な話ですが、実はこれがモノづくりの醍醐味でもあります。

日本には古来より、「万物には神様が宿る」という言い伝えがありますが、
お客様と私たちスタッフの想いが住まいに宿ることで、より良い家が生まれる。
お客様もどんな人が工事に携わるのかがわかるので、安心して頂ける。

そして何より、これから始まる新しい家づくりのワクワクした気持ち。
もうすぐ完成だねと胸躍る気持ち。やっと完成したねという嬉しい気持ち。

その一つ一つが、大切な思い出になり、
ずっと帰りたくなる「肩肘張らずにくつろげる住まい」になると、私たちは考えています。

良い物をつくりたい。

その想いで地元で家づくりを行ってきた私たちだからこそ、そんな想いを大切に仕事をさせて頂いています。