心のこもった住まいの裏に、汗して働く想いを込めて

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今日の空も雨曇り 梅雨明けはまだのようです

2020年07月27日

八重畑です

雨もまた良しの心境でけっして嫌いではありません。

雨の恩恵は今の時期、田んぼの稲も畑の野菜の成長にも必要な自然の恵みですね(^.^)

しかし七月初めから十日余りの豪雨が九州方面に今だかつて無いような大災害に襲われました。

地域的に毎年の様な災害で何とも言いようもない思いになります(>_<)

梅雨の時期の花といえば、アジサイ(紫陽花)で形も丸いものや様々、色も白、紫、ピンクなど色々あります。

市内羽場の現場、山の斜面に鮮やかな紫のアジサイがありました(^^

そういえば、一関に日本一のアジサイの山があるとか、TVで『マツコの知らない世界』でも絶賛されて、ニュースでも紹介されて、何でも、山の所有者の夢枕にアジサイの花で一杯の風景が広がり天のお告げとばかりに長年、植え続けて400種、4万株とか、連休中に行って来よう、と思ったのですが今日は連休の最終日、結局、どこにも行けませんでした。

今日も事務所に出ています(-“-)

その、事務所玄関ポーチのタイルと舗装の隙間にほんの数ミリの花をつけた小さな雑草がありまして草取りの時に、これだけは残しておきました。

それが(写真)いつの間にか1メートル近く左右に弦上にのびて小さな花をつけています。足で踏みそうな感じですが未だ誰も踏んではいないようです。(^.^)

 

先日、西青山のOB訪問の時、洗面のタオル掛けが緩んで取れそうになっていました。

壁に下地がなく更に高さを少し上げたい要望に考えた結果がアルミの板を調達、加工して前のビス穴を隠しつつデザインよく収めました。

ついでに玄関もパチリ、アーチ状のタイルの庇や柱のタイル、天井の赤松の(商品名・ギンウッド)色も風合い良くなってバランスいいな、と自画自賛(^.^)

さてH19:12:22、お引き渡しのOB、下ノ橋の稲見忠行様が80歳の集大成をまとめた『忘却の日々』と『一日一生』と題し本を出版しました。

今までも複数の出版もありますが企業のリーダーでもあり多趣味でもあり多才な方です。そんな稲見様が検討の結果、不来方城石(盛岡城)が望む下ノ橋に終の住処(ツイノスミカ)としました。その本にも私との出会いも掲載されています。

建築時、様々にアイデアを考えたと思いますが特に前の家から持参された江戸時代末期の欄間(ランマ)を如何になじみ良く組み込むかが課題でした。

図面化したのは、いつもそばに感じられる居間の上部壁にしました。大きな梁などに調和させ下から自然に望める角度をつけて、ランマの奥からは照明を入れました。

ちなみに作ったのは小田島棟梁ですが彼にして結構、難儀した造作でした(^-^;人生は非常に面白いとし、「一期一会」「一日一生」など機知に富んだ方で面白く読ませていただきました。

 

さて、日詰桜町平家の家(仮称)も外壁を張り、中の造作もまだまだですが吹き抜けの杉板も張りあがりました(全ての木材は県産材の無垢材)壁は「幻の漆喰」天井は「杉板無垢材」、「土佐和紙」性能はゼロエネ仕様の完全な健康住宅、平家をモチーフにしましたが?見た目は大屋根?(^^;)日射取得率にこだわった結果です。

 

これもまた良し(^.^)屋根が大きい分、楽しい秘密があります(今は秘密です)

大きな吹き抜けのLDKには大きな杉の梁や太鼓梁や杉の柱で構成してLDKから外につながる長い庇のウッドデッキの屋根には天窓もあり天井は赤松か唐松の「ギンウッド・商品名」の木目が美しいでしょう(^^♪それではまた・・・