快適住宅見学隊で紹介されました

バリアフリー

2017年04月14日

こんにちは
営業 いしかわです
今回は~
お休みの時の私の実家事情もふまえて
バリアフリーの大切さをお話したいと思います
先日の公休日2日間実家の秋田に行ってきました・・・

理由は母の短期手術 入院で・・・
父のプチ介護・・
プチをつけるとカワイイ感じ~
実際はかわいくありません・・・
父は数年前に緑内障で目が見えなくなりました
自宅での身の回りのことはできますが
外に出て とか ご飯を作るとかはできません

母の入院中 父のご飯・・・
母曰く『アンパンとバナナ置いておけば・・・』
母がいないと急に食事内容レベルが下がります・・・・
ちなみに母80歳 父81歳
しっかり後期高齢者ですね

というわけでわずかな日でしたが
プチ介護~
目が見えなくても
日本海沿いをドライブ  ランチ
家にずっといるより気分が違うのでしょう
そのあと術後の母の病院に一緒に見舞い
見えない父を 手を引いて歩くのも
意外と大変ですね~
母は~
痛いのでしょうが
いつものごとく口は爆裂~
『売店であれ買ってきて~これ買ってきて~』

父は父で
『いつ退院だ?』(2日前に入院本日手術の母に・・・)
母はその後 私が盛岡に帰った翌日 医者を説得し退院してきました!
成せばなる!が我が家の家訓になりそうです~
いつまでも丈夫~と思っていても歳はとります
体のメンテナンスはしておかないと
急に壊れる年齢ですから~
ちなみに母は 盛岡の私のところまで
運転してきます(元気です!)

今回 プチ介護体験をしてきましたが
家のバリアフリー温熱環境
大事です!
人は絨毯の厚さほどでつまづきます
スリッパも同様年齢を重ねた時のことも考慮して
お家の計画されてください
トイレも寝室に近いほうがいいですね!
何よりも家のどこにいても温度が一定のほうが
体の負担が軽減されます
暖かい家は 住む人の健康も守ります

メンタル面では
人は体の機能が衰えてもご飯を食べる
楽しみがある人は日々の生活が豊かになります
男性でご飯を作れない
お茶も入れられない  方は~

奥さんを大事にしてください~
でないといざ奥さんに何かあると・・・
アンパンとバナナになってしまいますよ~