八重畑 貴史

「家を建ててよかったよ」
お引渡し後のお客様にそう言われるのが、一番の喜びです。

【所属・役職】工務管理部 課長代理
【名前】八重畑 貴史(やえはた たかし)
【ニックネーム】やじゅー(名前の八重の読み方をかえるとやじゅーです笑)
【誕生日】1982年 5月15日
【星座】おうし座
【血液型】O型
【出身】岩手県 紫波郡

 

会社に入った経緯

 

元々私は、声優志望だったんです。関東で専門学校にも行って、卒業後は養成所にも入りました。

でも実際仕事として声優を続けていく道は厳しかったんです。

養成所から不合格を受けて、違う道を探すことを考えざるを得ない時に、

父親であり社長である八重畑から「岩手に帰ってこい」と言われました。

色んな想いはありましたが、最終的には「とにかくやるしかない!」と、

心を決めてお世話になることにしました。

 

 

「この仕事をやってて良かった」と思う瞬間は?

 

入った経緯が経緯だったので、はじめはやりがいなどを感じることより、とにかく必死に仕事をするのみでした。

でも、一軒のお宅を引渡した時に、「良かった、ありがとう」とお客様から喜びの言葉をもらいました。

そのお客様の目には感動の涙が。その時、やっててよかったと、この仕事のやりがいに気づきました。

最近は、「住んでみて改めて家を建ててよかったよ」とか、「八重畑さん、相談があるんだけど」とか、

お引渡し後にお付き合いが始まって、自分を頼ってくださるようになってきました。

そのことにも大きなやりがいを感じています。

 

 

今の仕事で大変なところ・気をつけているところは?

 

お客様は家づくりに色んな想いを込めています。

だから、お客様の想いを細かい所まで理解して、お互いに納得して前にすすめることが

一番大事だと意識しています。

入社して間もないころ、カーポートの設置工事(外構に車用の屋根をつける工事)の仕事を

いただいたのですが、色決めの時、メーカー品にはお客様の要望と全く同じ色がなかったことがあったんです。

私の判断は「費用もかかるし、全く同じ色はないけど、近い色でならできるのでそれでやる」

ということでした。お客様にもお伝えしたのですが、

完成した時に「思った色が違う」とお言葉をいただきました。

よくよく話しを聞くと「娘の婿さんが来るということで、その色にはこだわりがあったそう」

そのこだわりを汲めなかった私の責任です。

結局、直させていただいたのですが、そのお客様には大変ご迷惑をかけてしまいました。

お客様によってこだわりは違います。

なのでとにかくよく話すこと、なぜ、このご要望なのか?

をとことん話すことが大事であると学ばせていただきました。

 

 

社内で「これをやらせたら右に出るものはいない」ことはなんですか?

 

山登りをしているので、体力には自信があります。

夏には2〜3回行きますね。

夢は全国の都道府県の一番高い山を制覇することです。

今はまだ4つくらいなんですよ。

まずは、東北6件制覇から始めます。