坂本 義博

 

「坂本さん!」と私を頼りにしてくれているお客様がいる。
その一言でいつもの何倍も元気が出ます。

【所属・役職】工務管理部 課長
【名前】坂本 義博 (さかもと よしひろ)
【ニックネーム】坂ピー
【誕生日】昭和45年 11月21日
【星座】さそり座
【血液型】B型
【出身】岩手県 九戸郡
【資格・特技】二級建築士、施工管理技士
【趣味・休日の過ごし方】スポーツ観戦(なんでも好きです!)
特に野球ですね。最初はプロ野球から始まって、その後高校野球にハマって、今は社会人野球にまで行っちゃうくらい(笑)他にもバスケやサッカーも観ます。

 

仕事内容を教えて下さい

 

家を建てる為の工程(予定)をつくり、業者さんを手配し、予算を決め、
現場の安全管理をして、最終的に喜んで頂ける住宅を提供する仕事です。

 

八重働工務店に入った理由はなんですか?

 

親父が大工だった影響でものづくりが好きになり、21歳の時に建築の世界に入って、もう26年になりますね。
最初は住宅の営業マンでした。1年後「お前の性格は現場だな」と上司のすすめもあって現場監督となり、
その後はずっと現場監督です。

その後は大手ハウスメーカー、
上司が立ち上げた建設会社で現場監督として経験を積み、
八重働工務店に入りました。

八重働工務店に入った理由は、
「自分で仕事を受注し、自分で設計して、自分で現場をこなす」
一貫した仕事がやりたかったからです。

これまでの会社では現場監督専門でやっていたのですが、経験を積むごとに、
現場で図面を渡された時「俺だったらこうするのにな〜」と思うことが多くなってきました。

それで「本当にお客様に喜んでもらうためには、イチから全部携わることかな」と思い、
もちろん営業、設計と、それぞれ専門がいるんだけど、八重働は社員とお客様との間の距離も近いし、

思ったことが実現できるかもしれないと思ったんです。

 

「この仕事をやってて良かった」と思う瞬間は?

 

「坂本さん!」と私を頼ってきてくれたときは嬉しいですね。

いつもの何倍も元気が出てしまいます。
以前、前職時代のお客様から「他に頼る所がなくて、坂本さんに連絡したの」と連絡を受けたことがありました。

でも実はそのお客様は、工事の時にご迷惑をおかけし、お詫びしたお客様。
その時はお詫びし、工事もやり直しはしたのですが、
まさかその後もお付き合いが続くとは思っていなかった。

「自分の接し方が間違えではなかったんだ」と思えて感慨深くなりました。
家はずっと住まい続けるものだから、家だけではなく、気持ちの部分もとても大事です。

お引渡しをした後も関係を続けることができることは、とても大きなやりがいです。

 

今の仕事で大変なところ・気をつけているところは?

 

大変なところですか・・・、楽な仕事はそもそもありませんからね(笑)

現場監督の仕事は裏方なので、目立たない仕事でもあるのですが、
お客様が何かのタイミングで我々に対してコメントをくださる時

「営業さん、設計さん、大工さん、八重働工務店の皆さんが・・・」って、
“現場監督”はよく飛ばされるんです、寂しい(笑)!

まぁ、これも現場監督の宿命だと思って、
お客様が大工さんって言ったら、私のことだと思って喜んでいます(笑)

 

社内で「これをやらせたら右に出るものはいない」ことはなんですか?

 

スポーツの情報ですね。特には野球ですかね(笑)
高校野球は今一番自分の中で熱いですね。ハマっています。

義理の弟がライターで、
大谷翔平選手をずっと取材していて、今度本を出すことだったり、
別の知り合いが岩手の強豪校の監督だったり。

知れば知るほど色んなことに気づけるし、輪も広がっていくんです。

 

今後、仕事で(もしくはプライベートで)実現したい夢は?

 

将来的には、自分の仕事で社会貢献ができるくらいの実績を積んで何かやりたいなと思っています。

そのためには、周りを満足させなければいけない。
そのためには、自分を満足させなきゃいけないし。

でも自分を満足させるためには周りを満足させなきゃいけない。

それを実現するには・・・? そんなことをずっと考えています。

今、一番大切なのはこのスキルアップ。
もっとスキルアップしたら倍の仕事も出来るし、それがお客様の満足に繋がりますから。