最終更新日:2018年4月13日
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社長のひとこと

希望もふくらみ

20184/13

春の訪れと共に希望もふくらみます。

毎年この時期は大きな節目の季節ですね。卒業式、入学式、入社式など年度の始まりでもあります。

めでたい事その①我が社にも訓練校を卒業し、新人大工が入社しました。柳本君です。最初は各現場を回り、作業中の所など見学したり、完成した現場や展示場につれて行きました。反応は「すげぇ~」の連呼でした。ちなみに彼のお父さんは大工です。昨年11月にも22歳の大工、中屋敷君の入社もあり、ベテラン大工さん達の平均年齢も少し下がったかな?と思います。新人大工さんに私の一言は、「何事も良く気がついて頼りにされるよう頑張ってね。」と話しました。

めでたい事その②現場監督の坂本の長男さんは、地元国立大学に入学しました。夫婦そろって入学式に参加したそうです。親にとって子供の成長は何よりの活力となります。社員の「おめでとう」の声に相好がくずれていました。また、坂本の奥さんの弟さんはスポーツライター雑誌編集者を経て独立し、このほど「大谷翔平の素顔・道ひらく海わたる」の本を出版しました。大谷選手の高校入学時、15歳からの成長を見守ってきた経緯が綴られています。今を時めく大谷翔平、大リーガーとして華々しいメジャーデビューを果たし、著者も最近良くTVに出演しています。

めでたい事その③。営業小川に3月、第2子の誕生がありました。すくすくと育ってほしいですね。おめでたいことが続きます。住宅計画で、最近小さなお子様連れのご家族のご縁が増えてまいりました。子育て中の営業の若さとお客様年齢は比例するのかもしれませんね。さて、数年前まで、お客様への日ごろの感謝とレクリエーションをかねて「区界自然の家ハイキング」を行っていました。今年からまた復活いたします。往復2時間強のハイキングと山菜取りです。自然の家職員さんのご協力も頂きながら「トリカブト」と山菜「しどけ」を間違うと・・・・など山の知識も身につけながら。一山登ると、山菜のウルイやわらびが結構あります。それを皆で摘み取るのもすごく楽しいです。野原に休み場もあり、一休みしたら山を下ります。下山すると、丁度お昼時間になっているので、野外炊事場ではぺこぺこのお腹を満たす食事が用意されています。山菜の天ぷら、カレーライス、豚汁、焼肉、他飲み物も用意して空気の良い場所で食事を楽しみます。食後は木工タイムとなり、大工棟梁たちがお手伝いしながら用意した作品を組み立てます。子供たちが目をキラキラさせて作業に集中し、親御さんは一所懸命に写真を撮っています。お父さんが子供たちと懸命にやっている姿は微笑ましいです。5月号情報誌に「6月区界ハイキング」参加募集を載せますので、ご家族、お友達を誘って、是非ご参加ください。今年はいくつか他イベントも企画しておりますので、参加してみては如何でしょう。

良い思い出になると思います。それではこの辺で・・・。


わくわくする每日

20183/26

2月は記録的な大雪で除雪が間に合わず道路事情が悪く、私が通勤する朝の396号線沿いでは5〜6台の車が田んぼに落ちていました。

事務所の前の道路は狭く深いワダチが出来て度々立ち往生し、てんやわんやしておりました。

3月1日には台風の影響で盛岡の中央通りで足場が倒壊して道路をふさぐという大事故が有りましたが奇跡的に人災に至らなくて本当に良かったと思います。まだ冬だと思っていたら今度は大雨になって、あれ程あった雪もどこへやらという感じです。

3月10日、土曜日午前にはお施主様地鎮祭を無事滞りなく行いました。地盤も乾いて天気も最高、今日を境に春だ〜を感じた今日この頃。

これからお家が立ち上がっていくお施主様にとっても春を身近に感じたことでしょう。私は7月生まれですから夏の方が好きです。夏では仮に泥酔して外で寝てしまっても取りあえず大丈夫ですよね。(しませんが・・)寒いのは一種の恐怖感を感じるタイプなので、健康に暮らす、をテーマの仕事柄、特に暖かい家に執着してしまいます。室内は暖かく、ですが、冬になってまわりが真っ白になる雪景色は大好きです。通勤時の木々に積もる雪とか雪の岩手山など感動ものです。これから益々、暖かくなると木々も芽吹いてまた景色が変わっていきます。

よく自然が爆発するとかの表現もありますね。5月になれば山菜採りも楽しみです。ただし、去年は山道で50cm位の子クマに会ってしまいました・・。親に会わなくてよかった〜と安堵の一瞬でした。

あ、そういえば最近、日本シカと会いました。1月2日、親戚宅ご年始に紫波町赤沢の396号線を来るまで走っていました。突然、大きな体格の鹿が4頭、目の前をドドド〜と走って横断していきました。まるで恐竜映画のジュラシックパークと同じイメージです。車を止めてカメラを向けましたが林からこちらをジッと振り返り姿が見えなくなりました。本当に東北岩手に住んでいると、自然の厳しさを受けながらも、自然の美しさや恵みを頂くことの喜び、春夏秋冬がはっきりして季節の移ろいを肌や心で感じることが出来る幸せ。につきます。

先日の日曜日、自宅の後ろの斜面に日本の大きな栗の木があって、春の嵐?突風でたくさんの枯れ枝が飛び散り、枝拾いの片付けで大変でした。枝拾いの時、斜面に春の使者バッケを見つけました。大変大変の後に、ひょっこり顔を出したバッケに気持ちも和みます。

そんなひと時、春来ることにわくわくする每日です。


『冬期オリンピック』

20183/23

最近はよく雪が降るので結構、朝の雪搔きも疲れますね。今話題の、ピョンチャン(平昌)冬期オリンピックにスノーボーダーとして出場の15歳の岩渕麗楽(れいら)選手。

岩手県一関市出身、なんとなんと小学3年生の時に指導したインストラクターは当社の社員、高橋智(サトシ)です。

高橋は今でも土曜、日曜はスノーボードインストラクターとして活躍しています。今回、岩淵麗楽選手のオリンピック出場が決まり、高橋も最初に関わったメンター(師匠)とのこということで、県外のメディアにもインタビューされました。

高橋は日本スノーボード協会A級インストラクターで岩手では最初に取得しています。岩淵選手を指導していた当時を振り返って、まだ小学生でありながらフリーライディング(滑る基本)はしっかり出来ていて教えることが無い位だったそうです。

当時の思い出として、岩淵選手(小学3年生)は、大人用の20mのジャンプに挑み、気丈で、親御さんが危険だからと諭しても聞かない子だったようです。小学校6年には海外の少年の部で優勝もあり、むしろ海外で知られた存在でした。

やはりオリンピックに出る人は幼少より只者ではないようですね。高橋が主催している教室にはナショナルチームの子供も在籍しており、8年後の冬期オリンピックを目指して岩渕に続けとばかりに盛り上がっているそうです。

県内のオリンピック選手、がんばれニッポン!地元岩手より温かい声援をおくりたいものです。

さて、先日2月3日(土)は小正月であり節分でした。丁度Y様邸の上棟祭を行い、一升餅をお施主様はじめ皆でヨイッショの掛け声で、つきました。

合いの手は監督の坂本です。餅をひっくり返したりお湯を入れたりと手を叩かれないように無事、大きなのし餅が二つ出来ました。神前にお供えをし、おもむろに専務の北館が祓言葉(ノリト)を上げます。その間は頭をお下げ下さい、です。そして、無事安全とお施主様のご健勝をご祈念しての乾杯、お施主様のご挨拶で無事、上棟祭を終了しました。今日は小正月ですからと前日に下ごしらえした餅で雑煮とあんこ餅を皆様に振る舞いました。ご馳走があるとみんな笑顔になります。めでたし、めでたし(^_^;)


『新年のご挨拶』

20171/1

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

おかげさまで弊社は今年創業40周年と、節目を迎えることが出来ました。これも、たくさんの方々に支えられた結果でございます。
改めて、お礼申し上げます。

さて、2017年の弊社の取組みでございますが、
2016年の振り返りの時にも書かせて頂きましたとおり、COZY(コンパクトハウス)の周知活動を通じ、子育て世代の20代・30代を中心に夢のマイホームを手の届きやすい価格でご提供出来る様、力を注いでいきたいと考えております。

さらに、向中野展示場の検討・着工・竣工でございます。
以前までは、サザンタウン矢巾展示場で、断熱・健康素材にこだわった、『住んで健康を目指す スーパーFPの家 Q1』をみなさまにご見学頂きましたが、向中野展示場では、矢巾展示場にも劣らない、充実した内容を考えておりますので、こちらに関しまして、完成の際には是非、足を運んで頂ければ幸いです。

2017年 干支は『酉(トリ)』
私の頭の中にある想像・イメージ『卵』を
社員や関係業者様と共有・相談しながら『ふ化』させ、みなさまの元へ『羽ばたき』 少しでもお役立て出来る年にしたいと考えておりますので、今後とも株式会社 八重働(ヤエハタ)工務店をご自愛頂きますよう、よろしくお願い致します。


『新』

201612/16

本年も残りわずかとなってまいりました。

先日行われた、2016年の漢字一字は『金』だったそうですが、うれしい『金』は、オリンピックの金メダルラッシュ
ざんねんな『金』は、政治資金問題・豊洲移転費・東京オリンピックの巨額費用と、2016年振り返ると様々ありました。

私の一言漢字と言えば、『新』です。
会社を盛り上げる『新』しい仲間が2名入社
『新』商品COZY取組み
コンパクトハウスを中心に若い方にも夢のマイホームを取得頂こうと考えた商品
『新』モデルハウスの検討
人気の向中野でモデルハウスを検討しております。
来年の春ごろにはご紹介出来るかと思います。

と、様々な『新』が飛び交った1年でした。

来年も新しいことに取組み、継続させる年にしたいと考えております。

みなさまの一言漢字は如何ですか?

この時期は師走とも言いますが、残りわずかな2016年を少しだけ立ち止まり、ゆっくり振り返り、来年の準備をしてみては如何でしょうか!!


住は聖職なり

20161/21

一月は業務に先立ち社員さん一同で恒例の榊山稲荷での初詣からはじまります。

今年は年末年始とほとんど雪が降らないという珍しい気候になっていますが最近、大雪との観測もここでは大したことはなかったですが昨日の雪が今朝の景色は林に真っ白い花が一斉に咲いています。

遠くの山々も全てが絵になり毎年、感動する光景です。さて、リクシルというメーカーがありますがその流で以前からTH友の会(現在はGOOD Living友の会)の会報誌「シィング」の20年以上の会員として掲載していました。

以前は作品として各部門に作品として投稿していまして設計及び施工で銀賞を頂戴もしていました。

その時に頂戴した額「住は聖職なり」の一文は事務所の入り口に誇らしげに掲げています。


蒸し暑い日が続きます

20157/30

夏本番で蒸し暑い日が続いています。
外で働くと顔中汗だらけで、汗が目に入るし頭の後ろから汗が止まりません。
そんな夏でも、四季の中で一番好きな季節です。

ここは四季がハッキリしている盆地の為に、夏は蒸し暑く、秋は紅葉が素晴らしく、冬は本当に寒さが厳しく雪が厄介者です。
しかし、しばれた朝の通勤時、木々に朝日が当たった時や、山々の雪の風景は素晴らしいものです。

厳しい分、春の木々の芽生えは、『緑が爆発する』とよく表現されます。
秋から冬にかけて葉を落とした寂しい枝に、若葉が芽吹いて青々と立派に変わっていく様は、生命を感じます。
自然の美しさが体感できるのはとても嬉しいことですね。

ところで、皆様の居る室内の湿度はどれくらいでしょうか?
朝の我が家では室温29℃、湿度80%もありました。
窓を開放し、網戸の状態にすれば心地よい風が通りますが、夜の風が少ない時は少しだけエアコンの力を借ります。

そして弊社の展示場の売りは調湿機能のできる住宅です。
湿度を見ると40%と、さすがデシカ(ダイキンの換気装置で調湿機能があります)です。
エアコンの力を借りなくても調湿されていて快適空間です。
是非、ご体感ください。


展示場の太陽光発電

20157/26

ここ最近、暑苦しい日々が続きますね。しかし夏は野菜やフルーツがどんどん実り、花も盛んに咲くので大好きな季節でもあります。

さて、7月のサザンタウン矢巾内、弊社展示場に設置している太陽光発電の発電量・使用量・買電量等の差額が分かりました。
5月から今月までの3か月間は発電量でプラスになっており、暖房が必要になる季節まではこの傾向が続くと予想すれば、電気代の出費は限りなくゼロになるかもしれません。 ちなみに太陽光は4Kw搭載で、常に暖冷房可動しています。
太陽光発電は高性能の建物は特に有効ですね。太陽光発電は冬場でも発電しますが雪が乗ればゼロになります。しかし年間トータルで見れば問題ありません。

太陽光発電にご興味ある方はどうぞお気軽に弊社までご連絡ください。
ご不明な点をご案内致します。


太陽光発電の紹介

20157/20

我が家の太陽光発電を紹介します。今月、屋根の他に下にも少し増やしました。垣根を伐採して36枚の太陽光パネルを設置しました。

環境に優しい発電装置ですが自ら体験することが主義なので率先実行しています。
家庭の電気代が半減します、天気の時はどんどん発電しますが曇りや雨の日や特に雪が積もればガックリ落ちます。

積雪の地域は不利がありますが年間平均ではOKです。


我が家の果実

20157/19

今、我が家の周りにはヤマモモやプラム、ブルーベリーなど一気に熟してきました(写真はプラムとヤマモモ)プルーンもあります。
取らないのでそのままですから、もったいないですね。良かったら誰かに差し上げたいですね!!

一個、大きなイチジクが、なってまして少し熟れすぎで早速いただきました。鉢植えのブルーベリーは毎日色づいています。


九州の旅

20157/18

先日、鹿児島にいく機会がありました。
桜島にもフェリーで渡って島を一周しながら時々、噴煙が上がったりボンと音がかすかに聞こえたり、そんな島にたくさんの人達の生活があることを初めてしりましたし、鹿児島の地域をひとまわりしただけでも現代につながる歴史の深さなど、とにかくわずかな時間でしたが時代の一ページを切り取ったような歴史、文化の濃い所ってかんじでした。

もう一つの発見は、お墓に屋根が掛っていまして、これって何?、後で聞いたら火山灰で汚れるのが理由なそうです。
昨日、土地の方に聞きました、お墓の花がいつもあって御先祖を大事にしているところなそうです。
何か歴史と関係があるのかな、と思ったりします。

実は鹿児島には観光に行ったのではありません。長年、住まいと健康をテーマにしてきていますが10年位前に、健康に暮らす為に効果のある材料があると聞いて当時、私と他2人で実際に使用されてる家を訪問して廻りました。

北九州、福岡、長崎、佐賀など、かなり訪問して、それから、採用しています。ただの自然素材ではなく効果が持続する、住んで健康になる家、その後10年で全国に認知されて大発展しての記念披露の会があり参加の為の訪問でした。ちなみにカイケンコーポレーションと言いますので興味のある方は「カイケン」で検索してみてください。

日常を離れた有意義な旅になりました。


山へドライブ

20157/8

気持ちを休めたいときは山が良いですよ。



山登りはしませんが春の山菜でワラビ、ウド、ウルイ、コシアブラ、タラノメを楽しみに朝早く行くと実益を兼ねた精神衛生に最適です。


秋は紅葉に同じ山に行って、かなりの距離をドライブコースで行くと標高の違いで自然の変化の違いを感じたり民家が点在して日本の原風景があって気持ちがよくなります。


山の中に白い花の木を見つけました。ヤマボウシです。


新年度

20154/30

新年度がスタートし、早いものでもう1か月が過ぎましたが、みなさんは、どんな時に、新年度を感じますか?
私は、黄色い帽子をかぶり、真新しいランドセルを背負っている新一年生をみると、新しい年度が始まったのだ、初々しい気持ちになります。

さて、話は変わり、
沿岸に建築されたお客様方のところへ、定期点検も兼ねながら、ご挨拶周りを行って参りました。
時間の関係上、すべてのお客様にお顔を出すことは出来ませんでしたが、訪問・定期点検を行ったお客様方から大変うれしいお言葉を頂きました。

それは、
『友人を自宅に招いての食事会を行った際、空気が違う!!とほめられたんですよ!!』
『友人が玄関入った瞬間に…暖かい!!と感動されました!!』
『以前は、子どもが咳き込むことが多かったんですが、新築後、住み始めてから咳き込む回数が減ったような気がします!!』
と、たくさんの声を聴かせて頂きました。
この声を聴くたびに、FPの家の良さと、今まで継続してきた事業が間違いではなかったと改め実感致しました。

このうれしい声を、より多くの方から聞けるよう、いままで以上に精進して参りますので、暖かく見守って頂ければ幸いです。


創立39周年

20154/6

この前まで、雪かきが大変だ!!と思っていたら、
急に暖かくなり、東京では、すでに桜が開花とのこと。
本当に時の流れは、早いものですね。

実はもう一つ時の流れを感じる話題がありました。
それは、当社『株式会社 八重働工務店』が創立39周年を迎えたことです。
これも、皆様のご支援とご指導の賜物と、深く感謝しております。この場をお借りし、厚くお礼申し上げます。

元々、建築大工で物作りが好きで、さらに、一歩の工夫に喜びを感じる性格でした。
昭和58年頃より新たな取り組みを開始しました。
それは、従来の家は見栄えは立派でも、住み心地とか住まいの経済性など満足できるものではなく、築25年で建て替えるのが一般的な耐久年度と言われていました。
本来の住まいの快適さとは、外の温度に左右されない温熱環境の快適さ、経済に暮らす省エネ性や100年でも暮らせる耐久性、家族が病気にならない長生きする健康な暮らしの実現、そんなテーマに取り組み続け、平成2年に出会ったのが『FPの家』でした。
冬の北海道に視察に行き、実際に暮らしているお住まいを廻り、声を聴いて、さらに、製品や工法の確かさなど、深く学ぶことができました。
以来『FPの家』を原点に皆様に喜ばれる住まいづくりを進めることができました。
その『FPの家』が特許取得依頼《30周年》を迎え、全国に47000組のお客様にお住まい頂き、多くの感謝の声を頂戴するまで広がっています。
私たち一同、さらに、この寒い地域も暖かく経済的に暮らせる省エネ、健康に快適に暮らせる住まいの提供に精進して参りますのでこれからも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

さらに創立39周年と題し
『サンキュー企画』を検討しております。
こちらは、近日ホームページ等でお知らせを致しますので、随時、ホームページのチェックをして頂ければ幸いです。

きっと、良い企画に仕上がって来ると思いますので、いましばらくお待ちください。


謹賀新年

20151/吉日

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になり誠に有難う御座いました。

 さて、2015年の干支はヒツジ年ですね。
 ヒツジは、群れをなす動物で、家族の安泰を示し、いつまでも平和な暮らしをもたらす縁起物とされているようです。
 このことを踏まえ
 群れをなす動物では・・・お客様とのさらなるコミット、今まで以上の社内でのチームワーク向上
 家族の安泰では・・・お客様=家族とし、末永くお客様が安心して住む住宅を造り上げる

 さらに、ヒツジの毛からはウールが出来、私たちを暖かく包み込んでくれますが、これからも、お客様にご提案していく住まいは、ヒツジのウールのように、優しく包み込んでくれる住宅を造り上げていきたいと考えております。


 2015年の住まいに関するテーマとしては、
 今も未来も省エネ健康100年住宅
 『スーパーFPの家Q1』
 としております。
 『スーパーFPの家Q1』は、次世代省エネ基準の約2倍の性能とし、調湿換気機能で住まいは一年中、まるごと快適な0エネ指向住宅を考えております。
 サザンタウンやはばには『スーパーFPの家Q1』の常設展示場もございますので、是非、ご体感して頂ければ幸いです。

 さらに、社内テーマは
 『躍進』と『挑戦』
 【困難な物事や新しい物などに立ち向かい、私を始め、社員一同、大きな成長を成し遂げる】ことを願い、上記のテーマを設定しました。


 今での良い事柄は伸ばしつつ、新しいことにチャレンジしていく八重働工務店を本年もよろしくお願い致します。

代表 八重畑 順一 拝


今年のニュース

201412/15

12月に入り、寒い日々が続いておりますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。

 先日、社内会議を行った際、社員から『社長!!ホームページ内の「社長のひとこと」更新お願いします!!』と指摘され、お恥ずかしながら、いつも後回しにしていた事を反省し、早速、更新する運びとなりました。
 少し早いですが、今年を振り返ると、喜怒哀楽のニュースが多くあったと、個人的に感じております。
 特にソチオリンピックには沢山の感動を頂きました。
 他にも、身近なニュースとしては『消費税率が2014年4月1日、5%から8%への引き上げ』ではないでしょうか。
 当時、弊社も社会情勢の変化に伴う課題など、特に震災後の電気料金の値上げなどに対処してさらに省エネや快適さの追求に没頭しておりましたが、それよりも大変だったのは、住宅をご検討されていたお客様だったと思います。
 人生で一番高い買い物とされる住宅の5%から8%への引き上げは大きなご負担になりました。
 この出来事から、社内でも、今までの考え方ではいけない、さらにより良いご提案はないかと、苦悩と葛藤を繰り返した結果が、『サザンタウンやはば 常設展示場』の完成へと繋がりました。


 住み始めてからのランニングコストを軽減する『省エネ住宅』
 自然素材の活用で、住宅の事だけでなく、お客様の健康にも気遣う『健康住宅』
 新設備 【調湿】・【暖冷房】・【換気】の3種類の機能を組み込んだ『デシカホームエアー』を活用した独自の快適空間の実現などさまざまな工夫と設備を盛込んだ常設展示場は、弊社の努力と知恵の塊だとも言えます。
 ご覧になられたお客様も、なられていないお客様も、弊社展示場に足を運んで頂き、ご見学頂きながら、不安に思うこと・悩んでいることなどを是非、打ち明けて下さい。
 皆々様のお役立ちが出来ますよう社員一同頑張って参ります。


 これからはコマメに書き込みを致しますので、引き続きご愛読のほども よろしくお願い致します。


謹賀新年

20131/吉日

明けましておめでとうございます。

 旧年中は大変お世話になり誠に有難う御座いました。今年は寒さが厳しく、先日、盛岡近郊の紫波町ではマイナス16.9度にもなりましたが、皆様におかれましては、ますますご健勝のことと、お喜び申し上げます。
 もう少しで立春です。暖かい春も近しと捉えて若葉が芽生える春を待ちたいですね。
 今年は蛇年です。変化の年、実のなる年と言われています。今、日本が元気になるように願い既に震災後2年にもなる東北、並びに被災地の復興復旧が加速され、被災された皆様が前進できるよう心よりお祈りいたします。私どもも被災された皆様の住宅計画に微力ながら、最大限尽力して参ります。
 住まいの基本は一番に健康に快適に暮らすことにあります。寒過ぎる家は健康にとって最高に厳しい環境です。体調が悪い時の寒さは大敵です。これからも暖かい住まいと、更に省エネな住まい造り、暮らして楽しい便利だ。など日々「感動」を感じられるよう提案して参ります。
 今年も住まい造りを通じて、皆様の豊かな暮らしを追求して参りますので本年も宜しくお願い申し上げます。

代表 八重畑 順一 拝


わが家のヤマボウシ

201210/吉日

10月にはわが家のヤマボウシが今年も鮮やかに実を付けました。

 赤くカラフルな実がたわわに枝がしなるくらいに豊作な様子は気持ちも豊になります。昔から熊のデザートと呼ばれていると聞いた気がします。わが家の庭のヤマボウシが豊作だと、山も豊作でくまも鳥も喜々として食事してるかな、と思えば楽しくなります。実はこの写真は角度的にデフォルメされて撮ったので実が多く見えますが昨年に比べればかなり不作なのでニュースで熊の出没が圧倒的に多いのもうなずけます。見慣れない鳥が団体でやってきては味見していきました。春は山菜採りに行ってはささやかですがお客様に配ります。日本の原風景みたいな田園風景を眺めながら若葉の山の中を歩き回るのは美味しい空気に運動と収穫をかねた一挙両得の気分になります。そして収穫の秋のわが家には大きな栗の実が沢山落ちてきます。食べきれませんから社員さんにもお裾分けします。弊社の近くにはボリと言うキノコがあるらしくOBのお客様が最近、どっさり届けてくれたりします。けっして見た目は良くありませんが味はよく、味噌汁の実に、ダイコンおろしに和えたりとか美味しくいただきます。これから紅葉の時期になりますが春夏秋冬、暑さ、寒さも厳しい季節もありますが自然が豊ってのはいいな、とつくづく思います。


中秋の名月

20129/吉日

9月も後半になると秋の季節が感じられ 季節はちゃんと廻ってくるものです。

 秋の行事として「中秋の名月」があります。今年は9月30日でした。満月を鑑賞する習慣は中国から伝わり、奈良、平安時代頃日本に入ってきました。その後秋の収穫祭と合わさり農作物を供え、明るく照らしてくれる満月に対して感謝と豊作を祈願した庶民の定着行事となったようです。
 おとぎ話の「かぐや姫」も月の使者として物語となり現在に語り継がれております。
平安時代より月を愛でながら歌を詠む風情や五穀豊穣を祈り月に感謝する行事から、月明かりが頼りの時代から自然に感謝する日本人の心が窺えます。
 我が家も夜が更けると外は真っ暗の中、お盆にススキや季節の果物が供えられておりました。
 春夏秋冬、季節を楽しみ、感謝する行事は、時代が変わっても後世に繋いでいきたいものです。


始まりの季節

20124/9

福寿草が芽生えたり雪が度々降りますが木々に輝く風景もすばらしいですね

 4月を迎え、入学、就職、転勤等、新たな場所での始まりを迎える方も多いかと思います。例年ですと暖かな季節ですが、今年は天候も不順で、4月に入っても雪が降る日もあり、やきもきさせられますね。盛岡の桜満開予定はゴールデンウイークあたりでしょうか。
 私達人間は、太陽や土、海、水あらゆる自然の恩恵を受けて生かされています。


 季節の変わり目、今一度自然への感謝を心にとめて、生活したいと思います。雪解け水が川を流れ、木々が芽吹き、土が緑を育て、その延長線上に私達人間がいることを。
住宅づくりに関しても、八重働工務店の方針として、長く住まう家づくりを心掛け、地球環境に貢献して参ります。
 
写真
ようやく芽吹いた自宅の福寿草(上)と事務所の君子蘭(下)です。


この度の東北地方太平洋地震により、被害を受けられたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。

20113/18

 早急な救援活動、復旧がされますことをお祈り申し上げます。

 また、OBの皆様に連絡を差し上げて居りますが幸いほとんど無事の状況の確認ができております。但し一部、沿岸方面には連絡が不通のところもあり心配しております。

 現在、住宅資材、什器等、運搬燃料すべて不足の状況下でございます。
 ご不便をおかけする場合もあるかと思いますがご了承いただければ幸いです。
 これからもお客様の健康、安全住宅に努めてまいりますので、お手伝いできますことがありましたら、お申し付けください。

 皆様におかれましては、お体一番に考え、ご自愛くださいますよう、お祈りいたします。

(株)八重働工務店
  代表 八重畑順一
 TEL. 019-651-1187
 FAX. 019-651-6967


謹賀新年

20111/吉日

新年あけましておめでとうございます。

 2011年の干支はウサギ年でウサギが如く飛び跳ねて元気な年という見方があるようですので、そんな明るく元気のある希望の年にしたいものです。

 今年は昨年末の度重なる大雪に見舞われて、どちらの屋根もキノコみたいに雪が乗り、狭い道路などは圧雪のデコボコ道で運転を誤ればどうなるかと困ったものです。先日、ある新年交賀会での盛岡市長の挨拶では市内の除雪事情にふれて除雪費用の支出も大変ですが、やるべきことはやらねばならないと、除雪も今の時代では除雪業者にとっては天の恵みとばかりに発注者である市長は気のせいか胸を張って語気を強めていた気がします。そんな会合には多くの県議会や市議会の先生方が多く、選挙の年でもある特徴のようです。

 さて、この時期に注意していただきたいことがあります。この時期、エコキュートの湯が出ない等の話をききます。実は単純な場合がありまして、雪が原因していることがあります。エコキュートは北側などの裏側に多く、また、風の強い方向や屋根から落ちた雪が屋外器に近づいたり雪に埋もれてしまったり等、羽根に雪氷がついて動かないなどが原因していることがあります。(エアコンも同様です)まずは雪を排除することで簡単に復旧する例もありますので参考にして下さい。

 今年も皆々様のお役立ちが出来ますよう社員一同頑張って参りますので、よろしくお願い申し上げます。
 2011年、皆々様にとりまして良い年でありますよう心よりご祈念申し上げます。

平成23年1月吉日 代表 八重畑 順一 拝


花巻祭りの夜に

20109/12

 花巻祭りの夜に、かがり火を焚く中での郷土芸能の鹿踊りをみる機会がありました。
 そろった太鼓のリズムと独特な躍動感の動きが心地よいです。その内にタイミング良く一人が大きく踊り出してのエンターティメントな動きが実に感動的です。それを他の鹿(しし)がそろったリズムの太鼓がはやすさまには一瞬、忘れていた原始の血が騒ぐ気がしました。

 さて、秋の気配も益々、深まってきましたがそれでもまだ日中は真夏のような残暑が続いています。それでも間違いなく季節はめぐり、やがて盛岡には厳しい寒い冬がやってきます。寒くなると今年の暑かったことが懐かしくなるかもしれませんね。本当は暑すぎるのも寒すぎるのも、過ぎれば及ばざるが如し、で一番、良いのは春のような暖かさ、秋のような、爽やかさです。

 住まいは第二の皮膚と言います。私たちを守ってくれるシェルターですね。
 住まいの環境が子供から高齢者まで健康に驚くほど左右することをご存じでしょうか。現代病ともいえるアレルギーや、アトピー、シックハウス症候群などは住宅と密接な関係がありお子様を育てる住宅環境を整えることが、病気改善の一つです。
 また、中高年からの健康増進の為にも同じことがいえます。家の中での死亡事故は(浴室のみでも)実に交通事故の三倍と言われます。安全、安心な住まいで健康に暮らせること、性能にも配慮し、これからの時代はランニングコストを抑えた生活ができる事が大切です。

 住まいづくりに普段、心掛けているのは、まず、お客様の声をよく聴くこと、それをよく咀嚼(そしゃく)して共に創っていくことに努めています。
 これからも、お客様に世界に唯ひとつの家造り、そんな想いの「創作の家」を創り続けてまいります。


建築関係者の信仰が厚い「おかめ寺」

200912/16

 12月10日〜11日と京都に行って来ました。  今年の1月に初めて縁あって「千本釈迦堂・大報恩寺」別名、おかめ寺とも言われますが参拝して参りまして今回はお礼参りで仲間共々、しっかりと良い年に、又、お世話になっているお客様の安寧を願ってご祈祷いただきました。
こちらの、お寺は京洛最古の国宝建造物で皆様ご存知の「おかめ」伝説の発祥の地であり建築に関わる方々の信仰が厚いと聞いています。
 「帰るといつも何か良いことがあるんだよな」とは秋田の社長さんのお話で、もう8年も通っているそうです。どうりで御発展いちじるしい会社ですね。

 実は、15日の夕方、FAXで驚きのニュースが入りました。それはFP断熱パネルを製造している松本建工(株)さんが民事再生手続を開始したという内容でした。
 札幌市郊外で平成10年から始めた「南あいの里土地区画整理事業」が原因によるもので、今回速やかに東証・名証一部上場の外壁トップメーカーの(株)ニチハによりFPパネル等事業が引き継がれる旨の内容でした。
 この件について、松本建工(株)岩手支店からは「申し訳ありません。しかし工場その他業務は全て正常に何ら変わることなく継続運営しますので、品質、出荷などに支障は有りません」と連絡がありました。
 当社でFPパネルを使用した住宅にお住まいのOBの皆様方には全てFPグループ総合補償制度がついていますが、取り扱い代理店(株)カキプロからは既存のお客様もこれからのご新規様についても従来通り何ら問題ないとの、知らせがありました。(ちなみに当社は松本建工の子会社ではないので念の為申し上げます。)

 当社ではこれからも、FPパネルを使った自社ブランドでしっかりと、お客様の利益に貢献して参ります。
 このFPの品質、性能は大変優れ、信頼性の高さは不変のものと信じられるものであり、これを契機に更にレベルアップしていくと考えています。先日、オール電化の展示場を見学する機会がありました。いずれも、立派でしたが、やはり手前味噌で申し訳ありませんが、私の住んでいる「FPの家」で良かったと実感してきました。当社でFPパネルを使用した住宅にお住まいのOBの皆様方はじめ、皆々様、ますますのご支援をお願いいたします。


おかめ福守り

 今年は冬らしく年末から雪も降りかなり寒い日々が続いております。弊社では仕事始めに先立ち新春祈願ということで毎年、地鎮祭でお世話になっている山口九郎神官さんの所に参詣し、今年も安全に皆様のお役に立ち良い年になりますようにと祈願して参りました。又、先日は京都に行く機会があり、おかめ福面はご存じかと思いますが、そして上棟祭で五色の籏を上げた時にその、おかめの面が付いていることも御存じでしょうか。実はその発祥がこの度、お参りをしてきました千本釈迦堂大報恩寺(招福おかめ寺)にありました。

 その由来をご紹介します。「おかめ福守りの由来」の文より。{千本釈迦堂は京洛中最古の建造物として国宝になっているが、この本堂造営について次の有名な話しがのこされている。本堂造営の棟梁、長井飛騨守高次は千慮の一失か、主柱の寸法をみじかく切り損ない、困り果てていた。これを見た妻の「おかめ」は桝組によっておぎないば、との考えを堤した。かくして工事は進み上棟式が盛大に営まれることとなったが、その日を待たず「おかめ」は黄土に旅たった(実は、おかめ、は女の提言によって棟梁としての大任を果たし得たということが、世間にもれ聞こえては・・・。「この身はいっそ夫の名声に捧げましょう。」と自ら自刃して果てた。)ので、今は亡きおかめさんに、この上棟式を知らしめたいとして、おかめの面をつくり棟札に附して上げ、おかめの徳を讃えた。
 この故事が上棟式の御幣となり、今日も広く民間伝承となって全国で行われていることは人の遍く知るところである。云々}そしてこの780年まえの鎌倉初期安貞元年(1227)義空上人(藤原秀衡の孫にあたる)によって開創された寺であり、本堂は創建時そのままとありました。悠久の木造建築にすごさを感じますね。最初から古いことは本物ということですから。しかし、おかめは「お多福」ともいわれますが今に限らず奥様の支えには感謝しなくてはとしみじみ感じた次第でした。合掌

 さて、世間は原油高でガソリンも高騰し、それに付随して物価が上がる悪循環になり温暖化による環境悪化はこのままで良いのでしょうか。他の国では法律で照明を蛍光灯にして電力が3分の1に節約していますが日本でも法制化の動きがあります。省エネの住まいに暮らしていることはそれだけでも環境問題に一役買っていることになりますね。本年も宜しくお願い申し上げます。


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